【幻の創刊号】ロッククライミング001|ROCKCLIMBING001

880円(税込)

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むむ氏

ほりだし物が出てきましたよー!
「幻の創刊号」奇跡的にバックナンバーを確保しました!



「ROCKCLIMBING」とは、2017年2月、株式会社船橋ロッキーより創刊された、岩を登る人たちによる集合連載雑誌です!

トップクライマーや、レジェンド級のクライマーなど、それぞれの想いや感覚や歴史や成果を読むことができた雑誌で、岩に行く僕にとっては、それはとてもとても、貴重な情報源であり、文化の多様性を知りうる大切なものでした。

そんな「ROCKCLIMBING」は、隔月発行からシーズン発行へ。
そして...惜しまれながら、2020年4月、15号を最後に休刊となりました。

特に創刊号は人気で、バックナンバーはどこにもなくなってしまったんじゃないでしょうか!(おそらく)

このたび、当店では、3冊ですが、バックナンバーを確保しました!!

お探しだった方!
偶然このページに辿りついた方!

本当に今や幻です。
マストバイをおすすめします!!【残り1冊】



---- ROCKCLIMBING001<内容> ----

特集 INTERVIEW:草野俊達「石の人」
特集 INTERVIEW:大西良治「称名川本流単独完全遡行」

連載:
室井登喜男
小林由佳
菊池敏之
内藤直也
大岩あき子
佐藤裕介
小山田大
合田雄治郎
中嶋渉
中嶋徹
柴沼潤
一宮大介
竹内俊明

photo collection:橋本今史

Best Article of a SNS:山高裕介


---- 「ROCKCLIMBING」創刊にあたって(一部抜粋) ----

この雑誌を創刊した一番の理由に「クライミング文化の多種多様性」があります。
同じ岩を前にしてもクライマーは皆、目指すものも、価値観も違います。
しかしながら世の流れは、逆にそれを一つに絞りたいようで、世界中のクライミングメディアは数字成果主義であります。

かつて焚き火を囲んでおやじの小言のように先輩たちから聞かされたクライミング文化討論の中には様々なものさしがあり、価値観があり、視点がありました。
そこにいた新米クライマーだった自分は、いろんな世界を言葉や写真から知り、わくわくし、岩登りの魅力にのめり込み、それが生き方になりました。

このまま岩登りという文化が他の順位主義のスポーツと変わらないものになってしまっては悲劇ではないでしょうか。

この雑誌は、編集部が厳選したクライマーに連載執筆していってもらいます。
執筆者は様々な分野の岩登りで活躍する現役トップクライマーをメインに、作家、会社員、法律家まで様々な立場で岩登りをする方に依頼しています。
主にそれぞれのものさしでの成果発表の場、過去の経験、文化考察、これからのクライミング界に役立ちそうなこと、などなど。

この雑誌がそんな多種多様な岩登りの夢を発信して、知り得て、後世に残せて、さらには一般社会にクライマーの生き方を認識してもらう一助となれば幸いです。

連載執筆者のトップクライマーのみなさま、読者のみなさま、末長くよろしくお願いします。

ROCKCLIMBING誌 編集長 竹内俊明


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